2009年1月2日金曜日

ThinkPad 設定でのトラブル

デスクトップの右クリックでメニューが遅い
  • 内蔵グラフィックドライバのメニューのせい。レジストリの以下のキーを削除すれば解消[HKEY_CLASSES_ROOT\Directory\Background\shellex\ContextMenuHandlers\igfxcui]

参照サイト:http://letsnote.xrea.jp/?%A5%C8%A5%E9%A5%D6%A5%EB%B4%D8%CF%A2#content_1_13

Intelのサイトにもこの問題が報告されていました

http://support.intel.co.jp/jp/support/graphics/sb/CS-003927.htm

2008年12月14日日曜日

Microsoft Laser Mouse のマウスセンサー





Microsoft Mouse のレーザーマウスをいくつか所有していて気がついたのは、

レーザーと言っても赤外線に比べて感度が必ずしも良いわけではなく、向き不向きがあると言うことです。

わたしが今所有しているレーザー方式マウスは次に6種類です




Wireless Laser Mouse 6000(ver.1)
Wireless Notebook Laser Mouse 6000
Wireless Notebook Laser Mouse 7000
Wireless Laser Mouse 5000
Wireless Laser Mouse 6000(ver.2)
Natural Wireless Laser Mouse 6000

です。

わたしが使っている作業用の机が「木目」なんです。
この木目に関しての向き不向きがあることを発見しました。

まず駄目なのは、Natural Wirelss Laser Mouse 6000 , Wirelss Notebook Laser Mouse 6000 です。この光学センサーは同じ特性を示すようで、木目の机ではうまくトラッキングできません。

それについで、Wireless Notebook Laser Mouse 7000 もちょっと心もとない状態です。

他の製品は一応及第点です。

マウス製品、ボール式から光学式、そしてレーザーに変わり、受光素子のみならず、移動を識別するファームウェアが密接な関係を持っていると思われます。

どちらがどちらか分かりませんが、こういうように使ってみないと分からないことがあります。

わたしの場合は、 Natural Wireless Laser Mouse 6000 を気に入ってるのですが、こいつを使うときは、なんとマウスパッドのお世話になるという結果に。光学式に負けちゃってるのが悔しくて・・・・

まだまだ、マウスの追求はやめられません。



BlueTrack マウスも買っちゃいました。

2008年11月26日水曜日

Coppermine Photo Gallery upgrade 1.4.19

管理しているサイトで Coppermine Photo Gallery 1.4.10 を使用しているサイトがあるのだが、クライアントから、英語が表示されクラッキングをされているとの報告を受けた。

サイトというのは正直、自分が更新したところではないと、毎回チェックするわけではないので、最近はCPGで構築したところをチェックしていなかった。

さて、指摘を受けて確かに見てみたところ、確かにそうなっていた。


外部から任意のコードを実行できていまうというものです。

FTPでファイを見ると、phpファイルが10/1にすべて更新されてた・・・・
怖ろしい・・・・

それで、CPGのサイトから最新版1.4.19をダウンロードし、アップグレード

alubum ディレクトリと、include/config.php , anycontent.php は上書きしないように、ダウンロードしたファイルをアップロード。

最後に update.phpを実行。

実行メッセージが表示され実行完了。


さて、もう一度見てみると、きれいに直っていました。


やはりこの手のCMSツールもバグがあるから定期的にチェックして最新版に更新しないといけないと実感しました。

でも、問題がないときは手を加えたくないものですよね。

2008年11月18日火曜日

BartPE+Acronis TrueImage

ふらふらとしていたら次のリンクをAcronisのFAQサイトから発見

http://www.runexy.co.jp/products/acronis-trueimage-10/pe20/

2008年9月14日日曜日

SyncServer不明の停止


MobileMe の肝である、Sync ですが、それを司っているであろう syncserver.exe

こいつがWindows起動時にこけます。

ちなみに、環境はWinodowsVista SP1 です。

Appleの英語DiscussionForumには、この話題が結構あがっています。

例えば、

http://discussions.apple.com/thread.jspa?messageID=7933536&#7933536


英語よく読めませんが、問題が起きている方も多いようなのでこれはしばらくお付き合いしていくしかないのかもしれません。

不親切なApple

先日iTunesが8にバージョンアップしました。

今までの不具合が(iTunes以外に、mobileMe関係で)直されているという期待のもとに、ダウンロードしインストール。

しかも、mobileMeがきちんと動いてほしいから、WindowsVistaもクリーンインストールしました。

そして、iTunes8をインストール、おーー

めでたし、きれいに入ったっと思いました。

よし、コントロールパネルでmobileMeだ!!!

え!!!! ない

mobileMeのコントロールパネルが見当たらない。

こんなはずはない!

よし、もう一度、iTunesをインストールし直しだ!

ということで、関連ファイルを削除後やりなおし、それでもだめでした。

じゃあ仕方ない 7.7 をインストール後、8にバージョンアップだ。

ということで無事 mobileMeのコントロールパネルが現われました。


なんだこりゃ????


って思って、ググったりしても情報がなかったのですが、

とうとう見つけました。



本当にAppleは不親切です。

Appleの英語サイトにはちゃんと載ってましたこの情報。

つまり

「iTunes8からは、もし、以前のバージョンのmobileMeコントロールパネルが入って入ればアップグレードするけど、なければ単独でインストールしてね」

に変ってるんです。


なんど、iTunes8をインストールし直しても、mobileMeのコントロールパネルが入ってくるはずがありません。


こんな大事なことをなぜ、日本語でもわかるようにアナウンスしないのでしょうか?

疑問でしょうがありません。


見つけたリンクは

http://www.apple.com/mobileme/news/2008/09/itunes-8-and-the-mobileme-control-panel-for-windows.html


mobileMe セットアップの仕方(英語)
http://www.apple.com/mobileme/setup/pc/


です。


まあ、これで一応はインストールできたのですが、

MobileMeコントロールパネルを入れて再起動しても、

Syncをつかさどっていると思える、 "syncserver.exe" が常駐していないのです。

一度、MobileMeコントロールパネルから、同期タブを表示させると、このプログラムは常駐するのですが・・・・・


納得がいかないことが多いです。


不親切ですね。

2008年9月3日水曜日

久方ぶりのBroadband Speedtest

YahooBBに加入したときは、ADSLのスピードこだわって、少しでもスピードアップできないかといろいろとやってみたものです。

今、はおうちではADSL(YahooBB)を残しつつも、Flets光プレミアムを使うという2本立てです。

最近雷が多かったせいか、ADSLの帯域がどうも落ち込んでしまったようで、YahooBBのスピードテストをしたらな、なんと 450Kbpsまで落ち込みました。 ひどくがっかりし、サポートに電話。

帯域調整をすると言うことで、それでも直らなかったらどうするんじゃいと想っていたら、あっさり数時間後には、うちではMaxのスピードに回復しました。 実行スピード5.3Mbpsです。

何とかホットしました。



もう一つ、光プレミアムです。

以前はファミリー100でしたが、光プレミアムになってからは快適になりました。
フレッツスクエアまでのスピードテストでは、84Mbps です。

プロバイダ経由(Asahi-net)で BNRスピードテスト(http://www.musen-lan.com/speed/)につないでも 84Mbpsでます。 ほとんどマックスですね。

しかし、Niftyからつなぎますと, 最高でも74Mbps位となります。

これくらいは誤差の範囲でしょうか。

でも快適になったものです。自宅からフレッツ網を介してスピード測定サイトのサーバー(多分大手のデータセンターにあって、プロバイダが接続しているIXとも近い)にまでほぼ同じ帯域で繋がってるので。


なぜ、ADSLをやめないかって。。。。

それには理由があります。

まず、どちらかがダウンしたときの担保。
もう一つはやはり、仕事上どちらもGlobalIPなどで、インターネット越しのテストをしないといけないときに、2つ契約しとかないとできませんから。

そんなところです。