2021年6月16日水曜日

NAS が故障しました(1)

 自分のお仕事とプライベートデータを全でエータをほぼ保存してあるNAS。

Buffalo LS-X1.0TLJ

 

 

 ここしばらく、PCからデータを保存するとき、違和感がありました。

フォルダーを移動したり、保存したりするとき時間がかかったり、うまくいかなかったりとか。。。

ネットワークのせいかなと思ったりして、何も気にせず使っていましたが。。。。

 その日はやってきました。

ある時、「カタカタ」と定期的な異音が。。。。

ん、、、まずい と思いきや、、、、もう時遅しでした。

ハードディスク(NAS)のドライブ故障でした。

一旦、強制的に電源を落とし、その後、気を取り直して電源をONし直してみました。

やはり、ダメ…・ カタカタとあの定期的な音が鳴り続けるのでした。

その後、気休めですが、筐体を外し、HDDをむき出しにして、試してみるも改善の兆候なし。

ここでもう、腰を据えて観念しました。もう駄目だと。

普段仕事でバックアップは大事なんて言っておきながら、自分自身ができてないなんて。

さ~~~てどうしましょう。 (続く)

2017年2月8日水曜日

SQL PLUSで日本語文字文字化け


端末の環境変数の設定がうまくいっていないと、こんな感じに日本語文字が化ける





■対処方法
環境変数NLS_LANGに適切なキャラクターセットを指定する必要がある。
ここで指定するのは、データベースのキャラクターセットではなく、SQLPlus実行端末の環境変数LANGに設定されているキャラクターセットであることに要注意。


●まずは実行端末の環境変数を調べる
set コマンドで
LANGを探す

LANG=ja_JP.UTF-8

 上記なら

> export NLS_LANG=Japanese_Japan.AL32UTF8
 

LANG=ja_JP.SJIS
> export NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16SJIS
 
 
 LANG=ja_JP.eucJP
export NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16EUC
 
 
最後に
export ~/.bash_profile 
 を実行

Oracle SQL PLUS でバックスペースを有効にする


.profileファイルや.bash_profile等,ログイン時に実行されるファイルに

stty erase ^H

の文字を追記します。


★再度、該当ユーザでログインし直すと、ちゃんとバックスペースが有効となります。