2012年9月4日火曜日

Firefox タスクバープレビューの表示方法

Firefoxはデフォルトでは、タスクバープレビューが有効になっていない。
有効にする方法は次のとおり。






 Firefoxのロケーションバーに
[ about:config 」を入力

 表示される項目から、
[browser.taskbar.previews.enable]をダブルクリックし、値を[true]に変更する。
これでOK。

2012年7月2日月曜日

MBFDF で 「ファイルが破損している」とエラーがでる場合の対処法

運用環境ではPHP5.3.3でMBFPDFを使いタイトルのエラーが発生。
同じ悩みを持つ方がいて、その解決方法を発見。

MBFPDF では magic_quote を使っておらず、そのため、このエラーが発生する模様。

解決策
mbfpdf.phpファイル中の magic_quote_runtime の記述が書かれている個所をコメントアウトする。具体的には
465 // $mqr=get_magic_quotes_runtime();
466 // set_magic_quotes_runtime(0);

489 // set_magic_quotes_runtime($mqr);


以上です

2012年5月16日水曜日

DB2 SQL文を改行コードで切らない方法

db2clpで、DB2の操作を行う際、通常は改行コード(またはエンターキー押下)単位で、
SQL文1文として実行される。
スクリプトファイルを用意して実行させたい場合、これは非常にめんどうになる。

改行を抑止する場合は、 ¥マークで可能だが、いちいち¥マークを入力するのも、面倒。
db2 => select * from t \
db2 => where t.code = 'aa' 
そこで、 セミコロン(;)でステートメントの終了を区切り方法がある。


1 db2 -t
2 環境変数に設定する方法

export DB2OPTIONS=-t



2012年2月4日土曜日

インターネットプロバイダー ぷららで泣かされた

開発したシステムでオープンソースを使いDBとやり取りしているシステムがあります。
いわゆるWellKnowポートの範囲外を使っているのですが 、
データを保存時に、待てど暮らせど保存できないとか、ハングアップしてしまうとか
いろいろな現象に悩まされていました。

プログラムが悪いと思い、リカバーの仕組みなどいろんなものをここ3カ月ほど実装しましたが、症状は改善せず。ちょっとお手上げ状態でした。
大したことをもちろんやっているわけではないのですが。

ところがふっとひらめき、もしやプロバイダーの関係かと疑いました。

するとこれがぴったり命中!
ぷららの「ネットワークバリアベーシック」というもの。

ぷららは個人契約で使っているのですが、このフィルタリングが問題でした。
ネットワークバリアベーシックには
1.有害サイトブロック
2.不要な通信ブロック
3.Winnyをブロック

と3種類のフィルタリンがあり、これを3段階で設定できる仕組み。
当初、通信が正常に行かないのはADSLのスピードのせいだと考えていました。
それでお客様に光回線に移行するようお願いし、そうなったのですが、
それでも症状は改善せずでした。
いっそう泥沼にはまった感がありました。

しかし、道が開かれ、ようやく解決です。
やはり、あきらめてはいけないということですね。

2011年12月23日金曜日

Office2007(32bit)のODBCドライバ ファイルDSNの設定


64ビット版のWindows 7に32ビット版のOffice2007をインストールすると、新たなユーザDSNやファイルDSNを加えようと思っても、インストールしたPostgreSQLのドライバが出てこない。

この場合何が悪いかというと、現在のODBCデータソースアドミニストレーターは64ビット版だからだ。

それで、この問題を解決するためには、32ビット版のODBCデータソースアドミニストレーターを起動する必要がある。

コントロールパネルの管理ツールの中にある、「データソース(ODBC)」を起動してもこれは64ビット版だから出てこないので、次の場所にある実行ファイルを起動して32ビット版のセットアップを行う。

C:\windows\syswow64\odbcad32.exe

上記ファイルを実行すれば正常にDSNがセットアップできる

地方都市におけるWiMaxの実力




非常にもったいない話ですが、現在Mobile環境を持ち歩くために、EmobileとUQWiMaxを両方契約しています。

首都圏内に住んでいる方々には全く分からない話だと思いますが、政令指定都市とはいえ、自分が住んでいる静岡市は山あり谷ありの場所で、首都圏ほどたぶん、モバイルの需要もなく、サービスエリアを拡充することや、電波の穴をふさいでいくのには限界があり、そんなにこれからも期待できなと考えています。

よくホームページに「人口カバー率90%を達成」なんて書いてありますけど、これはあてになりません。単なる指標で、論理上のカバー率。実際は、田舎なんて別に電波が入っても入らなくても、契約している人が少ないわけだから動いてくれるわけがないし。
これを鵜呑みにしてはいけません。

大体こっそり、注意書きに「サービスエリア内でも電波が伝わりにくい場所(屋内、車中、地下、トンネル内、ビルの陰、山間部など)では、通信できなかったり通信速度が低下する場合があります。」なんて書いてありますからね。

よく、ネット上の経験談などで、WiMax礼賛のものを見ると、ぶんぶんスピードが出るようなことが出てますが、それはあくまでも首都圏の話で、こちらでは相当基地局から近いというようなロケーションでない限り、10Mbps いや 5Mbpsだっておぼつかず、1-2Mbpsといった感じです。
これでも、考えてみますと、こういうサービスがなかった時のことを考えてみますと、素晴らしいサービスだと思います。

実は昨月Emobile も2年縛りの契約更新月だったので、どうしようか考えたのですが、まぁ保険のつもりで契約更新しちゃいました。

じゃあ、どっちがいいかっていうと、WiMaxのほうが転送容量の縛りがない分確かに自由度が高いといえます。

ただし使い方の問題で、自分の場合は、外で使っているのは、ノマド的な使い方をするときと、客からノンストップのシステムが動いているため、その状態を確認したりメンテナンスをするために行うためなので、動画を見たり、大容量のやり取りをするわけではありません。

ですからどちらでも実質あまり問題ないわけです。
スピードも、実は地方ではそんなに変わりありません。

なかなか悩ましい問題ではありますが、選択に非常に困ってしまうわけです。

どうしようか悩み中。

そうそう、いいのは、WiMaxと抱き合わせでPCを買うとがくんと値引きしてくれますよね。
それを狙って、現在の契約を解除。
そして、新規契約で、WiMaxを契約しようかしら。
それがいいかもしれませんね。

この地方都市でも、モバイル環境がもっと整って、スイスイスピードが出る状態になってくれたら本当にありがたいです。




2011年12月20日火曜日

Access2007 リンクテーブルマネージャーのバグがFix

Access2007を使って、ODBC接続でPostgreSQLのサーバーの接続先を変えてテストをやってるんですが、
一旦リンク先を更新した後、もう一度更新しなおすと、エラーとなって更新できないバグ?がありましたが、
サービスパック3になって直った模様です。
この手のものを使いこまないと分からない。

まだ解決してないのがあるんですが、
作成した2007のアクセスのファイルを、Runtimeで走らせるPCにコピーするとOLEオートメーションエラー なんちょらで実行時エラーとなって走りません。

ところが、何度かこのファイルを最適化してコピーすると動くようになるんですね。
これも未だに分からない現象です。