今年になってから地元で行われる自主勉強会に気の向くままに参加しています。
そのとあるセミナーで来られていた方が、その時はあまり深く考えなかったのですが、今回取得した「WEB解析士」の習得と周知のためにこの勉強会に来てみえられていました。
その時は、ああ、こんなものもあるのだなぁとただ右から左へと流れていたのですが、その後何か気になり、チラシをいただいて無料セミナーがあるということで、興味を持ち、体験させていただきました。
その無料セミナーは、わたしにとってとても勉強になり実践的でした。お豆腐屋さんの行商の話からどうすれば売上を上げることができるかという話だったのですが、事業を成功させるためには、データ分析が大事という話だったのです。そこに参加した6人くらい?の方が二つのグループとなって、アクセス解析のデータを見ながら、このアクセス解析のデータの特徴やどんな業種かなどなど、討議をしながらの実践的な勉強でした。それで、ハッと目が覚めました。
WEBの業界というのは、いろんな裾野があるものですが、やはり、事業の売上に最終的に貢献しなくては意味がありません。
そのためには、SEOなどいう技術もあるのですが、やはり今までITの業界で仕事をやっていて感じたことと、個人的のブランディングのため、何か自分をアピールしつつも、お客様に本当に貢献できるものがないといけないなと思っていたところでした。
本業はWEB制作ではありませんが、請け負って作ることもあれば、外部の制作会社に外注することもありました。
WEBは事業をアピールするための、入り口であり、ある意味チラシ広告のような意味もあります。
SEOを真剣にやっておられる方は、今回わたしが取得したWEB解析と非常に近い所で仕事をしているWEBを見て、アドバイスできることが大切だなと考えていました。
お客様のところに行って、ホームページのアドバイスを求められることもありますし、その際自分が制作した制作物でなくても、そのお客様のために何か役立つことを提案差し上げたいと思うこともありました。
この種の資格は、資格を持ったからどうこうということはありませんが、ものの見方や取り組み方の勉強だと感じています。
今までは制作者の見方しかできなかった自分が一歩レベルアップしたと思います。
事業としての収益に貢献できるWEB戦略を立てるために、この「WEB解析」は必要だと強く感じています。
以前、静岡市のTalkNoteという勉強会に参加した時に、角掛さんという異色を放った方のお話があり、私としては初めての経験だったのですが、グループでの討議と発表というドキドキする出来事がありました。サンプルのWEBページを見て、どこをどう改善すれば、アクセスアップと売り上げに貢献できるか? こういう演題で、ここで初めてワークショップというグループで話し合い結果を出すというスタイルの勉強会を初めて経験しました。
その時は角掛けさんのお仕事の意味がよくまだ分からなかったのですが、角掛けさんは、WEBのリニューアルを専門にやっている会社の社長さんでした。ご本人はセミナーの中で言っておられたのですが、HTMLはわからない、そういう意味ではちょっと変わった方です。
そして、今振り返って考えてみると、こういうことを取り組んでいる会社は少ないなと思います。
WEB解析士の仕事はちょうどこの作業だと思いました。
カッコいいなぁと思っていた角掛けさんと同じことができる目線が持てたので、この資格取得は自分自身のレベルアップだと感じています。もちろんこの種の仕事は先ほど述べたように、資格取得がゴールではなく、そことがスタートになり、経験こそものをいう世界だと感じます。
そこで、感に頼るのではなく、WEBから真のコンバージョンに至るのに、アクセス解析を有効に用いる方法を学ぶことができました。
本当によかったと思っています。
リンク:
JWDA WEB解析士
2011年10月24日月曜日
2011年10月19日水曜日
Windows 7 を光学ドライブのないノートにインストールするには?
タイトルの通りですが、モバイルノートには光学ドライブがないPCがある。
今私が使っている TOSHIBA Dynabook MX33/KWHもその機種。
最近は、アプリをインストールしたり、またはDVDを観賞したり、音楽CDを取り込む時以外はほとんどいらないのが現状ではないでしょうか。
インストールする方法が分かりやすく下記のサイトに書いてあるので個人メモ
http://ascii.jp/elem/000/000/641/641266/index-5.html
このページには「まだ導入していない人のための Windows 7 10の疑問」という特集があって分かりやすいので、他のページも読んでおくといいかも。
今私が使っている TOSHIBA Dynabook MX33/KWHもその機種。
最近は、アプリをインストールしたり、またはDVDを観賞したり、音楽CDを取り込む時以外はほとんどいらないのが現状ではないでしょうか。
インストールする方法が分かりやすく下記のサイトに書いてあるので個人メモ
http://ascii.jp/elem/000/000/641/641266/index-5.html
このページには「まだ導入していない人のための Windows 7 10の疑問」という特集があって分かりやすいので、他のページも読んでおくといいかも。
2011年10月16日日曜日
Access で使うパススルークエリ
Accessで開発しているシステムはDBにPostgreSQLのサーバーを使っているのですが、どうにもこうにも、レコードのコピーなどが遅く、閉口するくらいになってきた。
今まで何とか動いていたが、ここに来て、他の顧客にも導入しないといけなくなり、その顧客のネット環境がなんとADSL。しかも、めちゃ遅い環境。
これではまずいと思い、あわてて対策を検討。前々から、パススルークエリーというものがあるのは分かっていたが実験せず、リンクテーブルを使っていました。
リンクテーブルを使うと、よくわかりませんが一旦サーバーにあるレコードの情報をキャッシュするらしく、テーブルをオープンするだけで、何秒、いや数十秒待たされることがわかりました。
また、ADOを使って、単純なインサートを行うだけでも、ローカルのHDがガチャガチャ言い始めキャッシュされている模様。
これはAccessの仕組み上仕方ないことなのでやり方を変更。
パススルークエリは、Accessを介さずに直接DBにSQLを投げてやることができ、実験したら、本当のDBのレスポンスを獲得することができました。
そして、使い方も簡単。
たったこれだけなんです。
構築しているシステムの関係上、Accessのローカルテーブルと、サーバーのテーブルを使って、やり取りをしている場合は、パススルークエリーは使えませんが、そうじゃない場合は、このパターンでPostgreSQLの素のレスポンスを味わうことができます。
ちなみに、結果を返すレコードセットの場合は、
これだけです。
もっと早くに気がつけばよかったのですが、これからこの部分を直すのは
コードを探し出す手間と、変更、変更後の検証に時間がかかるので、要所要所だけにすることにします。
今まで何とか動いていたが、ここに来て、他の顧客にも導入しないといけなくなり、その顧客のネット環境がなんとADSL。しかも、めちゃ遅い環境。
これではまずいと思い、あわてて対策を検討。前々から、パススルークエリーというものがあるのは分かっていたが実験せず、リンクテーブルを使っていました。
リンクテーブルを使うと、よくわかりませんが一旦サーバーにあるレコードの情報をキャッシュするらしく、テーブルをオープンするだけで、何秒、いや数十秒待たされることがわかりました。
また、ADOを使って、単純なインサートを行うだけでも、ローカルのHDがガチャガチャ言い始めキャッシュされている模様。
これはAccessの仕組み上仕方ないことなのでやり方を変更。
パススルークエリは、Accessを介さずに直接DBにSQLを投げてやることができ、実験したら、本当のDBのレスポンスを獲得することができました。
そして、使い方も簡単。
Dim qd as Querydef
Set qd = CurrentDb.CreateQuerydef("")
qd.connect = "ここにodbcのconnct stringを書く"
qd.ReturnRecord = false '***結果を返さないクエリの場合 返す場合はTrue
qd.sql = " insert into tableA select * from tableB where key ='aaa'"
qd.execute
たったこれだけなんです。
構築しているシステムの関係上、Accessのローカルテーブルと、サーバーのテーブルを使って、やり取りをしている場合は、パススルークエリーは使えませんが、そうじゃない場合は、このパターンでPostgreSQLの素のレスポンスを味わうことができます。
ちなみに、結果を返すレコードセットの場合は、
Dim qd as Querydef
dim rs as DAO.recordset
Set qd = CurrentDb.CreateQuerydef("")
qd.connect = "ここにodbcのconnct stringを書く"
qd.ReturnRecord = false '***結果を返さないクエリの場合 返す場合はTrue
qd.sql = "select * from tableB where key ='aaa'"
set rs = qd.OpenRecordset()
これだけです。
もっと早くに気がつけばよかったのですが、これからこの部分を直すのは
コードを探し出す手間と、変更、変更後の検証に時間がかかるので、要所要所だけにすることにします。
2011年10月15日土曜日
Xmarks のFavicon
最近調子の悪かったXmarksの同期
なぜか、日本語の文字が化けたりと、そのたびに、Xmarksのサイトに入って、過去にさかのぼってRollBackしたりと大変でした。
使っていて不具合はあるもののたいていは満足しており、
Xmarks+LastPassの組み合わせはこれからも使っていこうと思っています。
ただ、このXmarks、Firefoxを使っているとき、 Faviconが消えちゃうという問題がありましたが、
いつの間にか治っているみたいで、同期をするときちんと他のマシンのFirefoxにもFaviconが反映されています。めでたしめでたし。
ChromeにもFirefoxにもブックマークの同期はあるのですが、
(あ、SafariはiClound.com経由で可能になったんでしたね)
IEはないか。
どのブラウザでも同じようにアクセスできるようになるのが理想だったのでこのXmarksは期待の星だったわけですよ。
これでひとまず様子見ですね。
もうこのXmarksなしでは生きていけません。
なぜか、日本語の文字が化けたりと、そのたびに、Xmarksのサイトに入って、過去にさかのぼってRollBackしたりと大変でした。
使っていて不具合はあるもののたいていは満足しており、
Xmarks+LastPassの組み合わせはこれからも使っていこうと思っています。
ただ、このXmarks、Firefoxを使っているとき、 Faviconが消えちゃうという問題がありましたが、
いつの間にか治っているみたいで、同期をするときちんと他のマシンのFirefoxにもFaviconが反映されています。めでたしめでたし。
ChromeにもFirefoxにもブックマークの同期はあるのですが、
(あ、SafariはiClound.com経由で可能になったんでしたね)
IEはないか。
どのブラウザでも同じようにアクセスできるようになるのが理想だったのでこのXmarksは期待の星だったわけですよ。
これでひとまず様子見ですね。
もうこのXmarksなしでは生きていけません。
2011年9月14日水曜日
Web屋は Jimdo=「みんなのビジネス」オンラインとどう向かい合うか
それにしてもやってくれました。Googleは。
KDDIのサービスJimdoを取り込んじゃっても~~~~う。
さて、昨今「ブログ」って何?って聞く人はもういません。「ブログ」は「ブログ」で定着しているからです。
でもブログなるサービスが始まった黎明期の頃は、ブログって何?って説明を求められることも多かったので、「まぁ日記みたいなものだよ」と答えたものです。
現在このブログは幅広く定着していて、個人でまたビジネスでも大勢の方が活用しています。
このブログというサービス、それは現在よく言われるCMSツールの走りだと思います。
このブログサービスが始まった後、このブログサービスを自分で作れる Movable Typle などが
SixApart から登場しました。それによってブログを提供している会社を経ずして、自分が借りているサーバーに自分なりのカスタマイズしたブログを開設することが可能になりました。(現在ではWordPressなどが主流になっている)
このブログサービスが無い頃は、情報発信のツールは掲示板などの俗にいうcgiでした。
ところがこのブログが出てからというものは、簡単に情報発信ができるツールとして受け入れられ、またたく間に大勢の人に受け入れられるようになりました。
もちろんブログは万能ではありません。できることが得意な分野もあれば、できないこともあります。ですから、現在でもいわゆるホームページ(静的なページ)とブログは併用されています。
前置きはここまでにして、今までホームページを簡単に作れるツールと言うものが存在していましたが、やはり私がいま注目しているKDDIのJimdo(ジンドゥー)は一歩先をリードしているサービスだと考えます。
前回の投稿で書いたように、JimdoはLEGOのようにブロックを組み合わせてホームページを作成する超お手軽ツールです。しかも、出来上がりのホームページは、いわゆるWeb屋(えっ、私のこと・・・その通り)がお金をもらって、簡単なページを作るのと同じくらいのクオリティーのものができちゃう優れモノです。
もちろん、それは一応「できちゃう」というレベルのもので、そこそこスマートなサイトを作るためには、それなりのデザイン力が求められるので、ここに「Web屋」の領域が広がっているのです。
やはり、素人が作るクオリティーとプロが作るクオリティーでは違いがあります。
論より証拠 Jimdo にも Expert という存在がありこの方々は、Jimdoサービスに長けておられる方々です。このページをご覧ください http://jp.jimdo.com/partner/expert/
考えてみてください。もちろん、Jimdoを使ったサービスは誰でも作れます。
しかし、たかだか自分のサイトを作ったり修正したりしているだけです。
しかし、Expertの方々はオリジナルのHPを作りながら、Jimdoのサービスの良い点悪い点を理解し、それに立った視点で、Jimdoサービスを使ったホームページのビルドを行っているのです。
しかも、いくつもの案件をこなしていますから、腕も違います。
ここにWeb屋の生き残る道があると思います。
今後、Jimdoのようなサービスが他社から出てくる可能性はあるでしょう。
そうすると、こういうサービスの戦国時代になってきます。
現在は、Jimdoだけが一人勝ちの世界ですが、そういう時代が来たらどうでしょうか?
Web屋も自分の立ち位置を十分見極めながら、時にはこういうサービスを使う勇気を持たないといけないかもしれません。いや間違いなくそうなるでしょう。
ますます、単なるWeb屋は食うのに困ってきます。。
KDDIのサービスJimdoを取り込んじゃっても~~~~う。
さて、昨今「ブログ」って何?って聞く人はもういません。「ブログ」は「ブログ」で定着しているからです。
でもブログなるサービスが始まった黎明期の頃は、ブログって何?って説明を求められることも多かったので、「まぁ日記みたいなものだよ」と答えたものです。
現在このブログは幅広く定着していて、個人でまたビジネスでも大勢の方が活用しています。
このブログというサービス、それは現在よく言われるCMSツールの走りだと思います。
このブログサービスが始まった後、このブログサービスを自分で作れる Movable Typle などが
SixApart から登場しました。それによってブログを提供している会社を経ずして、自分が借りているサーバーに自分なりのカスタマイズしたブログを開設することが可能になりました。(現在ではWordPressなどが主流になっている)
このブログサービスが無い頃は、情報発信のツールは掲示板などの俗にいうcgiでした。
ところがこのブログが出てからというものは、簡単に情報発信ができるツールとして受け入れられ、またたく間に大勢の人に受け入れられるようになりました。
もちろんブログは万能ではありません。できることが得意な分野もあれば、できないこともあります。ですから、現在でもいわゆるホームページ(静的なページ)とブログは併用されています。
前置きはここまでにして、今までホームページを簡単に作れるツールと言うものが存在していましたが、やはり私がいま注目しているKDDIのJimdo(ジンドゥー)は一歩先をリードしているサービスだと考えます。
前回の投稿で書いたように、JimdoはLEGOのようにブロックを組み合わせてホームページを作成する超お手軽ツールです。しかも、出来上がりのホームページは、いわゆるWeb屋(えっ、私のこと・・・その通り)がお金をもらって、簡単なページを作るのと同じくらいのクオリティーのものができちゃう優れモノです。
もちろん、それは一応「できちゃう」というレベルのもので、そこそこスマートなサイトを作るためには、それなりのデザイン力が求められるので、ここに「Web屋」の領域が広がっているのです。
やはり、素人が作るクオリティーとプロが作るクオリティーでは違いがあります。
論より証拠 Jimdo にも Expert という存在がありこの方々は、Jimdoサービスに長けておられる方々です。このページをご覧ください http://jp.jimdo.com/partner/expert/
考えてみてください。もちろん、Jimdoを使ったサービスは誰でも作れます。
しかし、たかだか自分のサイトを作ったり修正したりしているだけです。
しかし、Expertの方々はオリジナルのHPを作りながら、Jimdoのサービスの良い点悪い点を理解し、それに立った視点で、Jimdoサービスを使ったホームページのビルドを行っているのです。
しかも、いくつもの案件をこなしていますから、腕も違います。
ここにWeb屋の生き残る道があると思います。
今後、Jimdoのようなサービスが他社から出てくる可能性はあるでしょう。
そうすると、こういうサービスの戦国時代になってきます。
現在は、Jimdoだけが一人勝ちの世界ですが、そういう時代が来たらどうでしょうか?
Web屋も自分の立ち位置を十分見極めながら、時にはこういうサービスを使う勇気を持たないといけないかもしれません。いや間違いなくそうなるでしょう。
ますます、単なるWeb屋は食うのに困ってきます。。
2011年9月13日火曜日
Jimdo=「みんなのビジネスオンライン」 が熱い!
本日発表されたGoogleの新サービス「みんなのビジネスオンライン」
このサービスKDDIのJimdo(ジンドゥー)をカスタマイズしたサービスです。
Jimdoはわたしも注目しているサービス。
実はWeb屋泣かせのサービスなんです。
なぜなら高品質のWebページがサクサクできちゃうから。
CMSとはちょっと違います。使ってみれば分かります。
このJimdoはわたしも、今年静岡でTalkNoteというWeb屋さんのセミナーがあってそこで初めてであったサービスです。
このサービス、無料(広告あり)から 、Pro、Buisinessと3ランクあり、とりあえず、無料版から始めて、物足りなかったら有料版へと移行すればよいのです。
では、無料版では何もできないのかというと、いえいえこれが殆ど、Webページを開きたい人が望んでいるものが、できちゃうサービスです。
CMSと違って専門知識も必要ありません。
部品を組み合わせて作っていく、LEGOみたいな感覚だと思ってもらえば間違いありません。
謳い文句では15分って書いてありますが、さすがに15分ではきちんとしたものはできませんが、実はこのJimdo、15分と謳っていることには意味があります。
つまり、開設のためのIDを取得して開設すると、テンプレートではありますが、最低限必要なページが既に出来上がっているのです!!
いくら簡単にできると言われても、Webページを作る上では、ページのレイアウトはどうしよう、これはどこに配置しようと結構考えてしますものです。
現在はレイアウトも2カラムレイアウト、3カラムレイアウトと王道がありますが、最初から作るとなると結構それだけで悩んでしまうものです。考えているうちに何時間もかかってしまったりして・・・・
でも安心、一度開設してしまえばあとの修正はお手の物です。
それなので、15分で開設できると謳っているわけですね!
すでにこのサービスを使ったサンプルページも 「みんなのビジネス」のページには紹介されていて、上手にJimdoのサービスなのですが、隠されているところがとても興味深いです。
静岡で開かれたTalkNoteの時に、このサービスを率いているKDDIの高畑さんのセミナーをお聞きしました。とても物静かな方ですが、今まで、CPIという会社を率いてきた方。高畑さんはJimdoに惚れこみ、ドイツの開発元までローカライズのお願いに行ったそうですよ!
その情熱はすごいですね!
これからもJimdo応援してます。

このサービスKDDIのJimdo(ジンドゥー)をカスタマイズしたサービスです。
Jimdoはわたしも注目しているサービス。
実はWeb屋泣かせのサービスなんです。
なぜなら高品質のWebページがサクサクできちゃうから。
CMSとはちょっと違います。使ってみれば分かります。
このJimdoはわたしも、今年静岡でTalkNoteというWeb屋さんのセミナーがあってそこで初めてであったサービスです。
このサービス、無料(広告あり)から 、Pro、Buisinessと3ランクあり、とりあえず、無料版から始めて、物足りなかったら有料版へと移行すればよいのです。
では、無料版では何もできないのかというと、いえいえこれが殆ど、Webページを開きたい人が望んでいるものが、できちゃうサービスです。
CMSと違って専門知識も必要ありません。
部品を組み合わせて作っていく、LEGOみたいな感覚だと思ってもらえば間違いありません。
謳い文句では15分って書いてありますが、さすがに15分ではきちんとしたものはできませんが、実はこのJimdo、15分と謳っていることには意味があります。
つまり、開設のためのIDを取得して開設すると、テンプレートではありますが、最低限必要なページが既に出来上がっているのです!!
いくら簡単にできると言われても、Webページを作る上では、ページのレイアウトはどうしよう、これはどこに配置しようと結構考えてしますものです。
現在はレイアウトも2カラムレイアウト、3カラムレイアウトと王道がありますが、最初から作るとなると結構それだけで悩んでしまうものです。考えているうちに何時間もかかってしまったりして・・・・
でも安心、一度開設してしまえばあとの修正はお手の物です。
それなので、15分で開設できると謳っているわけですね!
すでにこのサービスを使ったサンプルページも 「みんなのビジネス」のページには紹介されていて、上手にJimdoのサービスなのですが、隠されているところがとても興味深いです。
静岡で開かれたTalkNoteの時に、このサービスを率いているKDDIの高畑さんのセミナーをお聞きしました。とても物静かな方ですが、今まで、CPIという会社を率いてきた方。高畑さんはJimdoに惚れこみ、ドイツの開発元までローカライズのお願いに行ったそうですよ!
その情熱はすごいですね!
これからもJimdo応援してます。
WebブラウザのTwitterアプリ
Twitterのつぶやきを閲覧するために、いろんなツールがあるけれど、今はPC上では twitter.com にアクセスして閲覧している。
このWebアプリ、中身はJavaScriptの塊のようでAjaxかないかでライブにデータを取得している。
画面をスクロールして、過去のつぶやきをずっと見たいことがあり、たくさんのつぶやきを表示すればするほど、更新する件数が多くなるせいか、挙動が重くなるようだ。
こうなってくるとJavaScriptの処理スピードなるものが問題となってきて、今自分はFirefox主体でWebの閲覧を行っているので、TwitterもFirefoxで見ることが多い。
一度これをIE(Ver7,8)でアクセスしてみた。すると、Twitter.comの表示は実用に堪えないほど遅くて、使いものにならなかった。IE9では、なぜか良く分からないが、表示がブリンク(点滅)するし、どうやらブラウザのWebアプリではIE系は全く持って使いものにならない。
Winodowsであれば、やはり、FirefoxかChromeが妥当といったところだろう。
これに関しても、ブラウザ上でずっと表示させておくと、こいつにCPUパワーがとられてしまうようで、ブログなどタイピングをしていると重くなってしまう傾向がある。
他のTwitterクライアントが使い勝手がいいかどうかを今試しているところ。TweetDeckを今使っています。どうしても、ブラウザのWebアプリと比較してしまうと、使い勝手がいい部分と、悪い部分があるので、いまいちだなと感じることがあります。
今一番使いやすいTwitterのアプリはiPadでのTwitter社が提供している純正アプリです。
最初はこのインターフェースは慣れなかったのですが、とてもよく考えられたインターフェースで使っていてストレスを感じません。これとほぼ同じものがMacOS上ではあるのでMacではそれを使っています。Windows対応版が出ればいいのにって考える今日この頃です。
このWebアプリ、中身はJavaScriptの塊のようでAjaxかないかでライブにデータを取得している。
画面をスクロールして、過去のつぶやきをずっと見たいことがあり、たくさんのつぶやきを表示すればするほど、更新する件数が多くなるせいか、挙動が重くなるようだ。
こうなってくるとJavaScriptの処理スピードなるものが問題となってきて、今自分はFirefox主体でWebの閲覧を行っているので、TwitterもFirefoxで見ることが多い。
一度これをIE(Ver7,8)でアクセスしてみた。すると、Twitter.comの表示は実用に堪えないほど遅くて、使いものにならなかった。IE9では、なぜか良く分からないが、表示がブリンク(点滅)するし、どうやらブラウザのWebアプリではIE系は全く持って使いものにならない。
Winodowsであれば、やはり、FirefoxかChromeが妥当といったところだろう。
これに関しても、ブラウザ上でずっと表示させておくと、こいつにCPUパワーがとられてしまうようで、ブログなどタイピングをしていると重くなってしまう傾向がある。
他のTwitterクライアントが使い勝手がいいかどうかを今試しているところ。TweetDeckを今使っています。どうしても、ブラウザのWebアプリと比較してしまうと、使い勝手がいい部分と、悪い部分があるので、いまいちだなと感じることがあります。
今一番使いやすいTwitterのアプリはiPadでのTwitter社が提供している純正アプリです。
最初はこのインターフェースは慣れなかったのですが、とてもよく考えられたインターフェースで使っていてストレスを感じません。これとほぼ同じものがMacOS上ではあるのでMacではそれを使っています。Windows対応版が出ればいいのにって考える今日この頃です。
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