それは
- 改行をするとカーソルが変な位置に移動しているように見える(しかし、実際は正常に動いている)
- 改行後、最初の子音文字が勝手に入力される
ymd = #2011/5/1#のようにすると、ymdという変数には日付のデータが代入される。
strSQL = "ymd > #2010/1/1#"で無事OKだと思うのだが、SQLサーバにアクセスしようとした時は、日付は シングルクオーテーションでくくるという決まりがある。今回は、しばらくプログラムの修正をサボっていたので、このことをすっかり忘れてしまい、はまってしまった。つまり、上述の例を置き換えると
me.form.Filter = strSQL
strSQL = "ymd > '2010/1/1'"となるのである。
me.form.Filter = strSQL
ymd1 between #2010/1/1# and #2012/3/1#なんてのでよくて、その後
form.filter = "ymd1 between #2010/1/1# and #2012/3/1#で自動的にフィルターが掛かります。
form.filterOn = true
ymd1 >= #2010/1/1# and ymd1 <= #2012/3/1#という式に置き換え問題を回避しました。
<script src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/dojo/1.6.1/dojo/dojo.xd.js" type="text/javascript" djConfig="parseOnLoad: true">script> <script type="text/javascript"> dojo.require("dojo.number"); dojo.require("dijit.form.DateTextBox");
そして、
dojo.number.format(hogehoge, {pattern: "#,###"})
です。
非常に分かりやすくて簡単に実装できました。
プログラムの世界は、「車輪は2度発明するな!」という名言があり、
同じ機能を使っているものがあったらそれを使い、なければ自ら発明・開発せよ!ってことですが、
今回はこのDojo先生を使わせていただくことになりました。
どうやらこのDojoToolkit ですが、とても機能的なUIを比較的簡単なステップで実装できそうです。
ちょっと楽しみながらいじってみたいと思っています。