2010年3月8日月曜日

Visual Studioでフォーム等のプロパティのコンボボックス選択時、何度かクリックしないとアイテムが表示されない

タイトルのような問題が発生。

この問題の解決は簡単で、私の場合、IMEをGoogleIMEにしてあった。

そいつをマイクロソフトのIMEに変更すればOKだということ。

Googleもこの問題についてはヘルプフォーラムで答えているので参考になるかも。

http://www.google.com/support/forum/p/ime/thread?tid=12e500f16d8ae173&hl=ja

↓の回答がベストアンサーかも。

http://www.google.com/support/forum/p/ime/thread?tid=12e500f16d8ae173&hl=ja

やはりGoogleIME側で
「Windows XP Service Pack 3 の Text Service Framework (TSF) の異常動作を回避するために、異常が発生した場合に Google 日本語入力側でフォーカス操作をしています。(操作しないと日本語入力ができなくなります。)」
だそうです

2010年2月24日水曜日

postgresql データベースのリストア fsync=off で

postgresql 8.3 を本番業務で使っているが、幸いDBがクラッシュしてしまうということはまだない。

しかし、テストで現在のDBを別DBにコピーして実験する場合が多いので、その時は、pg_adminIIIのバックアップ・リストアを使う場合が多かった。

でも、本番業務では、Cronで定期的にpg_dumpして、本番サーバー上にバックアップを取っており、そいつを元に戻せないといけないわけで、ある時に、pg_dump そして pg_restore をやってみたら。。。

リストアがめちゃくちゃ遅い!

DBの中に入っている2つくらいのテーブルに30万件くらいのデータが(合計60万件)入っているし、これからも増え続けるが、pg_dump した容量はplain で160MB位。

これだけの処理をpg_restoreしたら、延々2時間くらいはかかった。

これでは話にならないと思い、検索して調べたら

fsync = off (wal つまりログの先行書き込み)

にすると劇的に早くなるということ

そしてPostgresqlの公式マニュアルにもこれに関する記述があって、

以下引用 http://www.postgresql.jp/document/current/html/runtime-config-wal.html
--------------------------
この危険性のため、fsyncに対する普遍的に正しい設定は存在しません。常にfsyncを無効にする管理者がいる一方、何か不都合が発生した場合に明確な再起動ポイントが存在する様な時 は、初期の大量読み込みの際にのみ無効にする管理者もいます。さらに常にfsyncを有効にする管理 者もいます。デフォルトは、最大限の信頼性の確保のため、fsyncを有効にしてあります。もし使用 しているオペレーティングシステム、ハードウェア、電力会社(もしくはバッテリーバックアップ)を信頼するのであれば、fsyncを無効にすることを検討しても良いでしょう。
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とある。

それでやってみたら。。。


なんと約3分弱くらいでリストア終了。

もちろんリストア前に fsync = off でpostgresql 再起動、
リストア後に fsync = on (というか設定行の前の#を再び復活) にすることを忘れない。


これで一安心です。

でもやっぱりこういう事に突き当たりながら経験は積むものなんだなと実感。

こういうことを経験しながらPostgresqlの性能を調べて良くと、うんうん うまくできてるなって うなることもしばしばです。

2010年2月11日木曜日

VS2008 DVD 自動再生せず DLACTRLW.exe が犯人

開発に必要でVisualStudio2008(DVD)をインストールしようとしました。

すると自動再生がいかず、おまけにハングアップする始末。


いやここにきて、ThinkPadR60の光学ドライブの故障か~~~? と凹みました


気を取り直して、他のメディアを入れたところ、問題なく動作。

ということは・・・・


とググりました。

ググる前に、マイコンピュータからCDドライブをダブルクリックして開こうとしても、ハングした状態に。

その時に応答しなかったプロセスが DLACTRLW.EXE なるものでした。

こいつが怪しい~~~と検索したら、やはり同じ現象に悩まされた方がいました。

とりあえず対策としては、 msconfig で スタートアップから外し、マシンを再起動。


すると・・・・

全く問題なく自動再生ができました。


忘れないように書いときますし、他の方も同じように悩んでいる方もいるのではないかと思います。

2010年1月2日土曜日

iPhone バックアップファイルの保存場所

Windows

マイフォルダ\Application Data\Apple Computer\MobileSync\Backup\

 

Mac

マイフォルダ \Library\Application Support\MobileSync\Backup\

 

リンク元:http://support.apple.com/kb/HT1766?viewlocale=ja_JP

MacBook2009(later)買っちゃいました(その2)

Macの売り場に到着!

黒い服を着た店員さんに「MacBookありますか?」

「あります。」

ああああ、ラッキー、流石 ストアインストアみたいなことやってるコジマ!と感謝。

そしてさらにラッキーなことに、値段が全く違ったのです。

ヤマダ電機:ポイント値引き後の金額 ¥94,800
コジマ:現金値引き なんと ¥82,800

そしてそして、Mac版のOffice2008も購入予定でしたので、
コジマで、なんと(バンドル版ということもあり) ¥19,000 でした!
それに今マイクロソフトではキャッシュバックキャンペーンで、さらに¥3,000戻ってきちゃうんです。

ですから実質10万円以内ですべて購入で来ちゃった計算。

コジマさんありがとう!でした。

DSCF3446

27インチのiMacがホントは一番いいけど、ノートは持ち歩きができるから嬉しいですね。

このMacほんとにきれいです。ユニボディーで、エッジもとがっておらず、なんかツルツルのお肌。傷つけないように気をつけなきゃって真剣に思っちゃうのです。

DSCF3451

さ~~てこれからこの子で何を行おうか。

MacBook2009(later)買っちゃいました(その1)

昨年も終という晦日の日。


昨年失敗したのは、来年の税金対策を考えなかったことでした。
個人事業主なので、必要なものは経費で落とせます。
といっても、無駄な買い物はしたくないのですが、
必要なものは購入して正当に経費として計上したいと思っていましたが、
ぼーーとしていて、年を越してしまい、税金をたんまりとられるというパターンになってしまいました。

ということで、今年はぎりぎりまで考え、必要なものは買っちゃえと考えて、とうとう最後の日、ヤマダ電機に直行!
やはりMacは仕事に必要と言い聞かせて、ノリノリムードで購入に走りました。
わたしは元はと言えばMacUser。
今の方は知らないMacintoshPlusの次の世代のSEを購入。
次はPowerbook165c、2400cを購入。
その後は、Windowsに仕事柄シフトしてしまいました。
今では、Macを当初買ったようなワクワク感はありませんが、それでも、再びMacUsernに戻ってやると意気込み、いろいろ考えましたが、コストパフォーマンスに優れているMacBookに落ち着きました。
アルミのMacBookProはもちろん素敵ですが、今まだやることがはっきりしているわけではないので、同じスペックならMacBookで十分ということで、2009later版を購入!と決め込んだわけです。

オンラインショップをいろいろ見ましたが、Macだけは極端な値下げが出来ないので、どこもどっこいどっこいです。

そこで近所の量販店へ直行!!

いざ!Macの売り場へ!

「MacBookください!」
店員:「現在品切れでXX日待ちです・・・・」
「そうですか・・・・」

嗚呼、撃沈・・・

しかし、打ちの近くのヤマダ電機はコジマと隣接しており、そこはMac専用のコーナーもある。そこなら何とかなると、気持ちを切り替え、ヤマダ電機を出て、コジマへ足を軽く弾ませ・・進路変更!!! (続く)

2009年12月5日土曜日

最近のウィルス

最近すごく多くなってきたウィルスメール。

その中に次のようなものが多くなってきました。

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カスペルスキーアンチウィルスプログラムによる処理通知
======================================================================
このメールはカスペルスキー アンチウィルスプログラムによる
受信メールに対する処理通知です。

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[対象メールの内容]

送信日時:2009-12-04 21:26:26Z
差出人:
受信者:■■■■■■■■■■■■■■■■■
処理内容:"Part replaced with a placeholder notice"
Reason: "suspicious file"


-------------------------------------------

アンチウィルスプログラムは
メール中に不正なプログラムの可柏ォのあるファイルを検出したため、
削除を行いました。

もし元のメールの取得が必要な場合は
下記情報をサポートまでご連絡ください。

1259961986.tmp.Tc9LZN.




↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

これ添付ファイルが付いているんですが、
その中にあるリンクをクリックすると、トロイの木馬に感染するそうです。

うざいメールです。

大体親切に、お宅のメールウィルスに感染してますなんて、
言ってくれる人なんかいないから
おかっしいって見抜けないといけないですよね。